松本 陽

ジャンル

クラシック ・/ジャズ/カバー全般

プロフィール

1998年東京都生まれ。5歳よりピアノを始める。

PTNAピアノコンペティションB級全国大会銅賞、C級ベスト24賞。東京国際ピアノコンクール高校生部門第5位。セシリア国際音楽コンクール大学生の部1第2位。その他国内コンクールにて入賞多数。

幼少期より積極的な演奏活動を行う。

「子どもの日音楽祭」に10歳のピアニストとして出演。チェンバロやクラヴィコード、オルガンなどの古楽器奏者としても活躍。高校在学中「八王子音楽祭」にて3年連続ソロリサイタルを開催。2018年同音楽祭「音楽ノ吹き抜けコンサート」2019年同音楽祭「陽のあたる音楽の時間」に出演。2020年には大学の友人と「松本陽・三浦天道ピアノデュオコンサート」を自主開催する。大学在学中テレビ朝日「音楽チャンプ」に出演。その他、私立高校や企業の新年会、モデルルームなどその演奏活動の場は多岐に渡り、トークを交えた独創的なパフォーマンスは多くの観客を魅了している。

また自身のYouTubeチャンネル「ようちゅーぶpf」でのカバー動画配信やバンド活動など、様々なジャンルの音楽にも精力的に取り組んでいる。

これまでに羽田正明、賀集裕子、ミヒャエル・ハイン、ルイ・レーリンク、イェジ・ロマニウク各氏のレッスンを受ける。現在、山角倫代氏に師事。

東京都立南多摩中等教育学校卒業。慶應義塾大学法学部政治学科4年在学中。

慶應ピアノソサィエティー所属。東京六大学ピアノ連盟第24代理事長。


編成

ピアノ(ソロ)

レパートリー


国・時代・ジャンルを問わず幅広い。リクエスト受付可。


アピールポイント

演奏活動の柔軟性。クラシックを主軸としつつ、あらゆる音楽ジャンルの演奏経験を積んできた。

また高校在学時よりリサイタルの経験を積んできたこともあり、MCも含めた「総合エンターテイメント」としての演奏会催行には自信がある。

プログラムからトークに至るまで、客の年齢層や主催者の要望に沿った演奏会を提供することが可能。


演奏に対するコンセプト

作曲者、時代背景、政治や文化といった楽曲のバックグラウンドと真摯に向き合うと同時に、自ら湧き上がってきたインスピレーションを大切にする。

最適解の演奏や完全無欠の演奏ではなく「自分にしかできない演奏」を目指す。

その他