加藤優美

ジャンル

クラシック

プロフィール

八王子市立南大沢小学校、出身。
桐朋学園大学音楽学部・演奏学科卒業。
2007年、大学の同志で結成された室内楽団「ensemble Mano」のvn.vla奏者。
クラシックの中でも、マイナーでマニアックな楽曲にスポットを当て活動を行う。

2010年、日本アンサンブルコンクール入選、及び大阪国際コンクールアンサンブル部門最高位受賞(1位該当者なしの2位)。
2017年、八王子市制100周年・ロックンロールプロジェクトライブにて、ニューロティカと共演。
2019年、南青山マンダラにて「各界の”非”エリート達の挑戦」公演に参加。
2020年、アンサンブル内ユニットで東京都「アートにエールを」通過。

これまでに、室内楽を藤井一興、毛利伯郎、ミハル・カニュカ、ヴァイオリンを石井志都子、鈴木共子、波多野せいの各氏に師事。

編成

ヴァイオリン、ヴィオラ、室内楽、楽曲分析・音楽全般についてのワークショップ。

レパートリー

基本的にジャンルを問わず、何でも挑戦。

室内楽
ショスタコーヴィッチ弦楽四重奏曲、ピアノ五重奏曲
その他ハイドン、モーツァルト、プロコフィエフ、シュニトケ、シューマン、カプースチン等。

近現代〜現代の曲が大好き。
シェーンベルク、ウェーベルン、八村義夫、三善晃。

ヴァイオリンソロ
サン=サーンス、ラヴェル。

アピールポイント

演奏を通じて、自らが育った八王子市の地域の教育に携わりたい。
演奏会、教育、企画の分野においてユニークなアイデアを出すことが出来る。
エレキヴァイオリンを用いての野外演奏、可。

演奏に対するコンセプト

楽曲分析を行った上で、型破りでエネルギーのあるパフォーマンスを行う。
2020年コロナウィルスが蔓延する中、表現者として
新しい形式でどこまで人の役に立って戦えるかを試したい。

その他

趣味のお稽古:義太夫節