お知らせ

緊急事態宣言発出を受けて

新型コロナウイルス感染症の感染拡大に歯止めがかからない状況から、緊急事態宣言が出されました。

今回の宣言は、①飲食店などの営業時間短縮、②不要不急の外出自粛、③職場での出勤者数の7割削減目標、④イベントの開催条件の制限が主な柱となっています。

これを受け、文化芸術やスポーツの振興、コミュニティづくり、学園都市づくりを使命とする八王子市学園都市文化ふれあい財団では、これまで以上に感染防止対策に力を入れて事業に取り組んでまいります。

まず、財団が主催する公演についてご案内します。

宣言発令中は、延期できるものは延期し、場合によっては中止とすることもあります。また無観客で実施しオンラインで配信するなど、公演の内容により臨機応変に対応していきます。その場合でも事前に出演者やスタッフにはPCR検査を受けさせ、一人でも陽性者が確認された場合には、その催しは中止とします。実施する公演にご来場くださるお客様方には、入場時、マットの上を歩いて靴底の消毒をしていただきます。客席数の減、非接触型体温計による検温などと合わせ、対策を万全に行います。公演の延期、中止やチケットの払い戻しについての詳細は、こちらをご覧ください。

次に、いちょうホール、南大沢文化会館、学園都市センター、市民センターの施設の貸し出しについてご案内します。特に、夜8時以降の外出自粛の徹底を図るため、夜8時の時間帯を含む利用区分の施設の貸し出しはできません。ただし、例外もありますので、それぞれの施設にお問い合わせください。

その他の施設においても、万全の対策を行っております。夢美術館では、会場での会話や団体利用を控えていただくほか、混雑時は入場をお待ちいただくことがございます。上柚木公園では、会食・バーベキュー等の自粛をお願いします。また、当面の間、運動施設の19時以降夜間の利用を中止いたします。

みなさまには、ご不便をおかけしますが、安心してお楽しみいただけるように努めてまいりますので、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

人との距離は取るようにしても、心の距離は近づけて、この危機を乗り切っていきましょう。

一日も早い新型コロナウイルス感染症の終息を願っております。

        

(公財)八王子市学園都市文化ふれあい財団 理事長 村松 眞貴子