前澤 香苗

ジャンル

ダンス ・ クラシック ・ ジャズ ・ ポピュラー ・ ワールドミュージック

プロフィール

幼少期よりクラシックバレエを始め、スイス・チューリッヒのPerformance Year Arco(現・Cinevox Junior Company)に留学。クラシックバレエ、コンテンポラリーダンスなどを学ぶ。その後、ポルトガルを拠点に複数のダンスカンパニーで活動し、新聞『Público』で高い評価を受ける。帰国後は創作活動に加え、国内外の共同制作やFestival/Tokyo「The Show Must Go On」日本版に出演。怪我をきっかけに官足法と出会い、官足法認定講師資格を取得。現在はバレエ・コンテンポラリーダンスの指導や振付、セルフボディケアワークショップ、子ども向けダンス・音楽ワークショップを通して、身体と向き合う大切さを伝えている。2018年に著書『病気のサインは足裏で読む』(幻冬舎)を出版。

動画①: https://www.youtube.com/watch?v=uhAR-vp2nuk&t=72s

動画②: https://youtu.be/YyKbMxeOxuU

インスタグラム: https://www.instagram.com/ochikanae/

HP : https://kanaemaezawa.com/

編成

ソロ活動

レパートリー

どんな音楽にも合わせて踊ることができます。

アピールポイント

私の実演の強みは、即興による表現力です。常に「身体の声を聞く」ことを大切にし、その場の空間や音、人との関わりから生まれる感覚を受け取りながら、一瞬一瞬にしか生まれない表現を紡いでいきます。決められた振付を踊るだけではなく、観客の反応や会場の空気を取り込み、その日、その場所ならではの時間を創り出すことを得意としています。また、ダンスだけでなくボディケアの活動を通して培った身体への理解を生かし、年齢や経験を問わず、それぞれの身体に寄り添った表現や動きを引き出します。身体の声を聞くことから始まるダンスの楽しさや、自分自身と向き合う豊かな時間を、多くの方と共有していきたいと考えています。

演奏に対するコンセプト

身体に興味を持つことは、ダンスに興味を持つこと。ダンスに興味を持つことは、身体に興味を持つこと。 私の活動の軸には、この循環があります。ダンスを通して身体の声を聞き、自分自身の身体と向き合うことで、新たな発見や表現が生まれます。そして身体への興味が深まることで、ダンスは特別な技術ではなく、誰もが楽しめる身近なものへと変わっていきます。 実演では即興表現を取り入れ、その場や人との出会いを大切にしながら、一人ひとりが自分の身体を感じ、自由に表現できる時間を創ります。ダンスを「見るもの」「踊るもの」という枠を超え、身体を知り、自分を知るきっかけとなる場を届けたいと考えています。

その他